パリ市内5日目 再びブランドブティック巡りなど

時差にも慣れてきて、気温も21度くらいで安定して、過ごしやすい5月初旬のパリ。今日はセーブルにあるエルメス訪問からスタートです。

セーブルにあるエルメスのブティック店内の様子。木材をふんだんに使って本店よりも空間がゆったりと使われている気がします。店員さんは誰かの接客をしていてなかなかつかまりません。

エルメスの近くのスウォッチにも立ち寄りました。目的はズバリムーウォッチです。オメガとのコラボで廉価にスピードマスターが買えるとあって世界的に即完売しているお品です。

ショーウインドウに並ぶスウォッチのムーンウォッチ。パリで扱っているのはシャンゼリゼ店とここだけ。しかし、残念ながらゲットはできませんでした。

続いてパリ5区にあるnarroという日本人シェフも在籍しているレストランへ。Webサイトで予約をして行きましたが、平日ということもあり空席もありました。とても評価が高いお店で、期待してお店に入りました。

食後は腹ごなしも兼ねてムフタール通りを散策しました。坂道の両側に食料品店、レストラン、お土産屋さんなどが軒を連ねています。曜日によってはマルシェも開いているようですが、この日は特にイベントなどはありませんでした。

ムフタール通りの坂を下り切ったあたりは緑がいっぱい。

この日は、ここからモンパルナス経由でシャンゼリゼへ。

ちなみにシャンゼリゼにあるルイ・ヴィトン本店にも立ち寄ったのですが、18:00少し過ぎから並び始めて入店できたのは閉店時間20:00の5分前でした。ゆったりと見せてくれるのですが、閉店時間を過ぎているとあまり長居する気持ちも起こらず、早々に店を後にしました。ルイ・ヴィトンを目当てにされている方は早めの時間の訪問をおすすめします。

つづく

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