パリに移動

二日目はホテルのチェックアウトから。

アプリでチェックアウトしたのですが、そこで、ちょっとしたトラブルが…。

なんとバッグを一つ部屋の中に置き忘れてしまったのです。オートロックなので、戻れません。鍵は部屋の中。

幸いハウスキーピングの方がいたので、話しかけると別の方を呼び出してくれ、事情を説明して何とか部屋の中に入れてもらいました。ああ、油断してはいけないですね。

コンシェルジュデスクに行ってタクシーを手配してもらいました。車寄せでタクシーを待っていたのですが、運転手さんにDo you need taxi?と言われ、なんだかぼったくりタクシーの呼び込みみたい…。手配してもらったタクシーなのか分からず、コンシェルジュデスクに戻って聞いてみました。結局、手配してくれたタクシーだとわかり乗車したのでした。運転手さんにはFlat Rate(定額)という言葉が通じず、60ユーロ?と聞くと、そうだよという感じでメーターから定額に切り替えてくれました。基本的には定額のようです。

今回はホテルではなくアパルトマンを借りることにしていました。Airbnbで予約したのですが、何度もフライト変更、スケジュール変更をリクエストしてくれたのですが、気持ちよく対応くださいました。Greffulhe通りにあるアパルトマンです。入口はこんな感じです。

フランスの住まいの入口は何処もこんな感じです。実はオートロックになっていて半開きのようでも閉まっています。右側に操作パネルがあるのですが、そこにキーをかざせば開くようになっています。

タクシーとさよならして、待ち合わせ時間まで40分近くありました。お隣にイタリアンカフェがあったのでアパルトマンのオーナーを待ちながらランチです。

サーモンのサンド。とてもおいしかった!奥さんはルッコラと生ハムのサンドを頼みましたが、ルッコラの味が濃く、こちらも美味しかったです。Lu Pausaというお店です。店員の女性の英語もクリアでとても優しい接客をして頂きました。

荷物を置いて路面でランチをしていると見覚えのある顔の方が話しかけてきました。Airbnbでいつも見ていたオーナーの顔です。買い出しに行っていたらしく10分後に戻るから食べててと言われ、ご飯を終えた頃に再度お迎えにきて頂きました。

日用品の買い出しにMonoprixに行ったのですが、夕方になると帰り際のビジネスマンなどで混雑していました。10人くらいは列に並んでいたと思います。

ちなみに…アパルトマンに泊まる方は鍵のトラブルに見舞われる方が相当数いるようです。しっかりガイドも聞いたのに同じようにしても開かない…! 僕も買い物の帰りに同じようなことになりました。右にも左にも2回回すことができる鍵なのですが、オーナーさんがいるときは回した後も更にもう一捻りすると空いたんです。ところが開かない。結局、右にも2回回した後、更に右に回しながらぐいぐい扉を押すと開きました。あー、怖かった。お宿初日のトラブルはこんなものでした。もしかしたらお役に立つ日が来るかもしれませんので冗長ですが書かせて頂きました。

パリの4月末は日が長く21時前くらいまで明るいです。奥さんに作ってもらったリゾットを食べながらゆっくりとした時間を過ごしました。

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