フランクフルト トランジット編

18時間のフライトがようやく終わり、やっとフランクフルト空港に着きました! 旅に出ることができる喜びを噛みしめつつも、やはり足はむくみでパンパン、腰やお尻も痛みます。

羽田から一緒だったB787ともお別れ。快適な旅でした!

もともとパリ直行便を予約したのですが、この数ヶ月で複数回のフライト変更があり、結果的にフランクフルト経由便になりました。コロナに加えてロシア情勢がありますので海外旅行を考えている方は心配が絶えませんね。

さてようやくフランクフルト空港へ。エア インディアなどあまり見かけない機体もちらほら。海外の空港に来たことを実感します。幸いコネクティングフライトの看板があったのと、日本から来た方もいましたので人の流れに沿って、そのまま入国です。フランスに行く場合、シェンゲン協定国であれば、そこで入国してしまいます。つまり今回の場合はドイツで入国手続きをすることになります。EU市民とそれ以外の二つの列ができていました。

日本からドイツに渡航する際の入国・検疫措置 早見表

今回の入国では、パスポートの他にワクチン接種証明書(3回)、dLCF、フランスが日本からの旅客を受け入れていることの証明書(ホームページなどのコピー)の提示が求められる…はずでした。ただ入国審査で係員の方が求めたのはパスポートのみでした! 全部しっかり提示したのに、いらないよという感じで窓口で押し返されました。あっけなく入国スタンプが押されて、無事通過です。ヨーロッパ圏ではコロナによる制限は緩和傾向だというニュースはよく見ていましたが、そういうことを実感した瞬間です。🤗 なお、以下はお世話になったサイトです。ANAでも必要な書類一覧を公開していますのでご確認必須だと思います!

EU Degital Passenger Locator Form

在ドイツ日本大使館 新型コロナウイルスに関する最新情報(ドイツ)

ドイツでのトランジットは過去、機体チェンジや突然のキャンセルなどで苦労した思い出が多かったのですが、今回は搭乗ゲートの変更以外はすんなりといきました。機体はルフトハンザのA321、便名はLH1052でした。

機内はほぼ満席で予約時に空いていた三列シートの真ん中も埋まっていました。座席を交換して並びにしてもらい、珍しく窓側の席に座って離陸です。

そして無事パリ到着シャルル・ドゴール空港に到着です。乗り継ぎ便で心配なロスト・バゲージもありませんでした。しばらく出てこなくて心配しましたが、ANA便から同じように乗り継いで来た方も受け取っていたので安心材料のひとつになりました。23:30くらいにようやく出口に向かいました。

つづく

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